Tools2026.07.18SHKAI2706

Notionを解約した。
Claudeに全部移したら、むしろ仕事が速くなった。

ここ3ヶ月、Notionをほとんど開いていない。タスク管理、メモ、下書き——以前はすべてNotionでやっていた。気づいたらClaudeに全部移っていた。月1,000円のプランを解約した話をします。

Notionで何をやっていたか

主に3つだった。

① タスク・案件管理

依頼中の案件、進行状況、締め切りをデータベースで管理していた。ステータスを「進行中/完了/保留」で分けて、ビューを切り替えながら確認する使い方。

② アイデアメモ

記事のネタ、気になったツール、SNSで見かけたトレンド。思いついたことをとにかくNotionに投げ込んでいた。

③ 記事・台本の下書き

Notionのエディタで文章を書いて、そのままコピペして投稿する流れ。

この3つすべてが、今はClaudeに置き換わっている。

Claudeに移して何が変わったか

タスク管理 → Projectsのメモに書くだけ

ClaudeのProjectsには、プロジェクトごとにメモを残せる機能がある。「今週やること」「進行中の案件」を書いておくと、次にClaudeを開いたとき「あの件どうなった?」と聞けばそのまま文脈を踏まえて答えてくれる。

Notionのデータベースほど整理されていないが、「整理する」行為に時間を使わなくてよくなった。

アイデアメモ → 会話の中で育てる

以前はメモして放置、が多かった。Notionに書いたアイデアを見返すことは正直少なかった。今はClaudeに「こんなネタを思いついたんだけどどう思う?」と話しかけながら、そのままブラッシュアップしている。メモより会話の方が、アイデアが育ちやすい。

下書き → Claudeと一緒に書く

一人でNotionのエディタに向かうより、Claudeと対話しながら書く方が明らかに速い。「この段落、くどい?」「タイトル候補を5つ出して」——そういう作業がシームレスにできる。

正直に言う。Notionが必要な人もいる

これは「NotionよりClaudeが上」という話ではない。チームで使うなら、Notionの強みは別にある。共有データベース、権限設定、外部ツールとの連携——これらはClaudeにはできない。5人以上のプロジェクトをClaudeだけで管理しようとすると、確実に破綻する。

あくまで「個人クリエイターとして、一人で仕事している自分には不要だった」という話だ。

解約して気づいたこと

ツールを減らすと、集中できる場所が一つになる。Notionを開き、Claudeを開き、メモアプリを開き——そういう「どこに何を書くか問題」がなくなった。Claudeを開けばすべてが始まる。

「整理する」コストが消えた分、「作る」時間が増えた。管理ツールを育てること自体が目的になっていた時間が、確かにあった。

まとめ

AIライティング・画像生成・コンテンツパッケージのご依頼はお気軽にどうぞ。初回のご相談は無料です。

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